会社案内

九州椎茸株式会社の概要

社名 九州椎茸株式会社
本社・工場 〒877-0072 大分県日田市新治町412
TEL:0973-24-4670 FAX:0973-23-3751
関東営業所 〒362-0034 埼玉県上尾市愛宕1-16-15
TEL:048-772-7806 FAX:048-772-7851
代表者 代表取締役社長 新原 佳明
事業内容 ・乾椎茸産地問屋及び加工販売業
・農産乾物類加工および販売業
主な取扱商品 ・乾椎茸:ギフト・小袋・業務用
・農産乾物類:きくらげ(小袋・業務用)・緑豆春雨(業務用)
・その他:ふりかけ(小袋・業務用)・缶詰類
代表取締役社長:新原佳明

代表取締役社長:新原 佳明

乾椎茸栽培の始まりとその特長

江戸時代初期(約350〜400年程前)に豊後の国(現:大分県)で栽培が始まったとされています。古来より「山の幸・恵」として愛食され続けてきました。

乾椎茸特有の味、香り・食感。そして、何より成分と効用は近年ますます見直されてきています。

干し椎茸(乾椎茸)(ほししいたけ)は、椎茸を乾燥させ保存性を向上させた食品です。 椎茸は乾燥させることで、生のものよりも味や香り、旨みが濃縮されて増し、出汁をとったり、水で戻してから煮物や佃煮にしたりします。 もどし汁も出汁として利用されます。また、陽に当てて干すことによって、ビタミンD2の含有量も増えます。

成長程度の違いから、肉厚でかさが開ききっていない冬據覆匹鵑魁砲函薄手でかさが開いている香信(こうしん。本来は香蕈と書く)、さらに中間の香據覆海Δ魁砲龍菠未あります。

かさの表面に亀裂の様な模様がひろがっているものは花冬據覆呂覆匹鵑魁C羚餮譴任浪廂據砲噺討个譟高級品とされています。 この他、スライスしてから乾燥させた製品もあります。

乾燥した干し椎茸がよく戻るのは糖質のトレハロースを含んでいるためといわれ、その含有率が高いほど復元状態が良いという試験結果もあります。

なお、大分県の乾しいたけ生産量は国内全体の40%を占め、全国乾椎茸品評会でも毎回団体優勝を獲得しており、生産量・品質共に日本一を誇ります。

大分県の気候は温暖な海岸から内陸の山岳地帯まで変化に富んだ地形で、昔から椎茸が自然発生できる気候だと考えられています。

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